黒く変色したペンダントの磨き&再コーティング修理例/思い出のネックレスが蘇った!

シルバーにK18のコーティングがかかった
ネックレスの磨きとコーティング掛け直し
修理をお受けしました。

お預かりした時の状態

ずいぶん前のもので、金メッキのコーティング
がはげかかってしまい、

でも、sv925の刻印がありましたので
お磨き直しが可能だとわかり、

酸化して黒く変色してしまっていたチェーン
のコーティングを一度全て剥がし、チェーン
を磨きなおして、再度K18コーティングを
掛け直しました。

ほら、こんなにキラッキラ!

 

ご依頼頂いたあさひゆうこさんご感想

ウェッジウッドのペンダント
忘れていたくらいだから、本当は
なくてもいいものなのかもね。

でもこれは、ずーーーっと昔、父が
イギリスで買ってきてくれたもの。

金属の部分が銀だったので、
ほとんど使わないうちに、サビサビになってしまったのです。
これまで、サビサビをどうしていいかわからず、
ずっとタンスの奥に眠っていたのですが、
先日、指輪のリフォームをしていただいた
田中オリエさんに相談しました。
そして!!
オリエさんの手でこのように鮮やかによみがえりました!

人のつながりを感じるペンダントになりました。

 

 

シルバージュエリーはどうしても
お手入れが大変・・・・

黒く変色してしまったシルバージュエリーは
磨きなおしして、再度コーティングをする事
で、昔の輝きが取り戻せますよ!

ロジウムコーティングの掛け直しも
新たにロジウムコーティング追加も
もちろん承っております。

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