ライフスタイルジュエリーデザイナーの田中オリエです。

 
わたしはリフォーム&オーダージュエリーデザイナーとして
お客さまの思い出の品をお預かりし、今のあなたにより似合うデザインへ
作り変えることを提案しています。
 
先日、こんなご相談を受けました。

ご親族の形見として受け取ったダイヤのリング。
せっかくいただいたのだから身につけたいけれど。

・・・でも、わたしあまりリングしない。
・・・プラチナみたいな白い金属ってあんまりつけないから他のジュエリーとも合わせづらい。。。。
だったらせっかくもらったものをしまい込んでしまうよりも
毎日身につけられるネックレスにしたい!
でも、形見って形変えてしまっていいものなのかしら?

 
この質問に対するお答えの前に、まず
リフォームってどうしてすると思いますか?
 
今風のデザインじゃないから?
サイズが合わないから?
好みに合わなくなったから?
 
それはもちろん正解です(^^)
でも、わたしが思うリフォームの意味、それは
 
「大切な人の思いを形を変えて引き継げる」ところにあると思うのです。
 
大切な人が大切にしていたデザイン、でも今のわたしがそれをつけたいとは思えない。
こんなデザインだったらつけたいのにな。
という思いがあるのであれば、その故人の思いはジュエリーに使われている「石」に
きちんと伝わっています。
あなたを「守りたい」と残されたジュエリーを
ぜひあなたの「お守り」として活用する為にリフォームしてたくさん使ってあげてください。
 
「今は」プラチナ色に興味がないけれど
「いつか」プラチナ色を身につけたくなる「かも」しれないから
 
「とっておこう」
 
そう思いがちですよね。
でも、今まで振り返ってみたときに
ご自身の趣味が急にガラッと変わったことってありますか?
 
好きなものはず〜〜〜〜〜っと「好き」ですよね(^^)
そう、好みって基本変わらないのです。
 
「いつか」は来ません。
「今」好きか、どうかなのです。
「今」の自分が好きなものをつけていないと
その宝石の持つ本当の力は活かし尽くせないと思っています。
「今」の自分の趣味を大事にして「好きな」デザインを身につけること。
それが一番、宝石の力を生かせると思っています。
本当にあるのですよ、宝石の力。
今の自分より「ちょっと」背伸びしたデザインや素材を使うことで
「次」のステージに行けるのです。
 
 
「今」の自分に似合うものを身につけていて、そのジュエリーが自分に馴染んだとき
「もっと」上のステージにあがる為に別のジュエリーが必要になるときはあります。
もしかしたら、それがプラチナ色になる「可能性」はあります。
 
でもそれはステージが上がったから、なのです。
ジュエリーには身につける人を「次のステージへ」押し上げる「力」があります。
それはイミテーションの石を使ったものでは叶えられないこと。
「宝石」の持てる力なのです。
 
 
もともと宝石として研磨されるだけの純度の高い鉱物。
それに人の手が加わって、原石が宝石に研磨される。
 
そしてそれをとても気に入って身につけていた方がいて
それを引き継いだのです。
ものすごいいいパワー詰まっている感じしますよね(^^)
 
大切な方の「想い」を引き継ぐ為にも
「今の」あなたを「次の」ステージに引き上げる為にも
「今の」あなたを輝かせる為にも
ぜひ、リフォームしてたくさんたくさん身につけて
お出かけしてくださいね。
故人の方も、使ってくれているのね、と喜んでいただけると想いますよ。
 
 
アンリガトウでは通常他店では扱わないような
メレダイヤやカラーストーンのリフォームも承っております。
使われている石がたとえガラスであったとしても、
リフォームが可能です。
故人の想いを形を変えて「今の」あなたに似合う形で身につけられる「リフォーム」
ご相談は無料です。ぜひお気軽にお問い合わせくださいね!
 
 
リフォームご相談はお気軽にこちらからどうぞ!