【制作事例】指輪とペンダント2点の石を、ひとつのオーダーメイドリングへ
指輪1つと、ペンダント2つ。
それぞれに留められていた石を、
新たなオーダーリングへと仕立て直した
M様の制作事例です。
オンラインでのご相談からデザイン提案、
原型での形の確認を経て、
リングとして仕上がるまでの流れをご紹介します。
ご相談内容
M様からご相談いただいたのは、
指輪1点とペンダント2点、
3つのジュエリーのリフォームでした。
それぞれに石が留められており、
この3つの石を、新しい
ジュエリーに仕立て直したい、というご希望でした

デザイン提案
お打ち合わせはオンラインで行い、
ご希望を伺いながら3つのジュエリーから
外した石をどう組み合わせるかをご提案しました。
3石を横に並べたシンプルな指輪のデザインで、
図面と着色したラフスケッチを合わせた
デザイン画を作成、ご確認いただきました

制作過程
デザインが決定した後は、
実際に石を留めるための枠をつくり、
デザイン画と照らし合わせて形を確認しました。

アンリガトウではデザイン画の次は
そのまま完成品までノンストップ、ではなく
途中段階でカタチをご確認いただける
「枠検」を行なっています。
金属になる前の枠に実際に3石を仮置きし、
実際の見え方を確認します。
遠方のお客様の場合は、オンラインで枠検を行います。
写真や動画をたくさんご用意して、
いろいろな角度からご確認いただいております。

こうして最終仕上げの前に
形と石の見え方をご確認いただく時間も
オーダーメイドの楽しみの1つ。
ご自身の宝物が少しずつ形になっていく過程も、
一緒にお楽しみいただいています。
完成
3つのジュエリーに留まっていた石から、
新しい指輪が完成しました。


もともとは別々のジュエリー。
それぞれではもう使わなくなってしまった
ジュエリー達。
でも、ご自身の人生を共に歩んできた「盟友」です
それぞれのジュエリーに留まっていた3石が、
新たにひとつの指輪として生まれ変わりました。
お客様からいただいたご感想
M様からこんなご感想をいただきました!
指輪は、とても評判が良くて、着ける度に、嬉しくなります。
よく決断したものだと自分を褒めています。
ありがとうございました
「着ける度に、嬉しくなる」
そんなふうに、もう一度身につけたくなるジュエリーへ。
お手持ちのジュエリーをどうしたらいいか迷っている方も、
まずはお気軽にご相談ください。

