先日フレームセッティング体験講座にご参加いただきました
ロザフィ作家の清水ともえさんがご感想をブログにしてくださいました!

津軽錦石のフレームセッティング

お持ちいただいたのはこちらの「津軽錦石」
わたし最初に見た時に錦鯉みたいな模様って思いました。

こちらにフレームセッティングしたのがこちら。

津軽錦石とは

青森県津軽の特産の天然石。
鉱物的にというよりもその模様の美しさでアクセサリー等に加工されているものも多いのだそうです。
私も手にするのはともえさんのお持ちになったものが初めて!
日本でも糸魚川のヒスイですとか、山梨の水晶ですとかいろんな石が取れるのです。
*ジュエリー用に研磨されたものを普段扱っているので、フレームセッティング協会を始めてから
いろんな鉱物にであえるようになって私も日々発見や勉強をさせてもらっております。

 

ロザフィへのフレームセッティング

今回ともえさんがおもちいただいたのは紙でできた「ロザフィ」
フレームセッティングのワイヤーはシルバー925でできていて
それをロジウムやゴールドコーティングしています。

石を留める際にも接着剤を基本使わずにセッティングできるので
石そのものの美しさを損なわずに、穴もあけることなく加工ができるのですが
紙をセッティングするのはこれも初めて!!

ともえさんの「これできるかな?」というチャレンジ精神や
アイデア発想力にはほんと勉強になりました。

 

ともえさんご感想はこちら

1つ目は説明をしていただきながら

2つ目は確認しながら

3つ目はちょっとわからないところだけ聞きながら

作ることが出来ましたきらきら!!

上手にできているか確認してくださるし

失敗してもやり直しができました!

丁寧に教えてくださるので

どなたでもできると思いますよきらきら!!

全文はこちら

 

紙でも、想い出の石でも可能!

今回ともえさんに紙でできたロザフィをお持ちいただいたことで

フレームセッティングの幅が広がったと感じました。
ともえさんがおもちになったロザフィを加工するためには

花の芯になる部分をくり抜く必要があったとのことで
それが「かわいそう」だなと思い、なんとかくり抜く以外の方法がないかなと
考えている時にフレームセッティングにたどり着かれたのだそう。

私としても、石だけでなく、アクセサリー全般に扱える技法として
『穴をここにあけたくないけれど、開けないと身につけられない』ものにも
対応できると自信がつきました。

 

「こんなのできる?」といった相談や
今回のようにお持ち込みになって実際にチャレンジしてみていただくことも可能です。

ぜひお気軽に体験講座にご参加くださいね!

フレームセッティング体験講座詳細はこちら

日本フレームセッティング協会HPはこちら

今回ご参加いただいた清水ともえさんブログはこちら

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会場:渋谷ヒカリエ9階
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