
一つの物語としてかたちにするジュエリーブランドです。
身につけるたびに “ありがとう” が巡り、
「いま好き」な自分も「これからなりたい」自分も照らす──。
アンリガトウは、そんな“自分らしさ”を紡ぎ出す光となり、
一人ひとりの人生に寄り添うジュエリーを創りつづけています。
その想いから生まれたのが、
ブライダルライン ANNEREGARD です。
育まれる絆をテーマに、
わすれな草の花言葉に込められた想いと、
光を重ねて育つ真珠の姿を、
ふたりの未来に寄り添うかたちへと結びました。
「いま好き」を大切にしながら、
自分らしく選びたい花嫁へ。
わすれな草に託した、心からの「敬愛(REGARD)」を指輪に。
宝石の頭文字を並べてメッセージを伝える、19世紀のイギリスで愛された「リガード・ジュエリー」。
その伝統的な手法を、現代の感性でブライダルラインへと昇華させたのが、アンリガトウの『ANNEREGARD(アンリガード)』です。
Ruby(ルビー) Emerald(エメラルド) Garnet(ガーネット) Amethyst(アメジスト) Ruby(ルビー) Diamond(ダイヤモンド)
6つの宝石で綴られる「REGARD(敬愛・尊敬)」の言葉。
そして、その宝石たちを包み込むのは、可憐なわすれな草のモチーフです。
花言葉は「私を忘れないで」。
おふたりの絆が、時を経ても色褪せない思い出と共にありますように。
なぜ、ダイヤモンドではなく真珠なのか?
婚約記念品といえばダイヤモンドが一般的ですが、私たちは日本で産出される宝石である真珠に注目しました。既存のあこや真珠をメインとしたエンゲージリングは、ダイヤモンドが添えられた王道デザインが多く、日常使いには不向きな印象がありました。 そこで「ANNEREGARD」では、日常のファッションとしても愛着が湧くようなデザインを追求。ダイヤモンドの「硬い絆」という象徴に対し、真珠が「一層一層巻くことで輝きを増す」ように、育まれていく愛という現代のカップルにふさわしい物語を真珠に見出しました。真珠は、時を経て輝きを増す夫婦の絆を象徴する、まさに現代の愛に寄り添う宝石だと考えます。
彩り豊かな宝石に敬愛を込めて
純真な輝きが引き立てる真珠の気品
わすれな草をモチーフにしたシリーズ
L.M.モンゴメリの名作『赤毛のアン』にあります。
作中でアンの結婚記念品が真珠の指輪であったという記述から、
「もしアンが現代に生きていたら、どんな真珠のリングを選ぶだろう?」
という想像を膨らませてデザインしました。
デザインには「私を忘れないで」という花言葉を持つ
「勿忘草(わすれなぐさ)」のモチーフを繊細に織り込んでいます。
これは、大切な記憶や想いをいつまでも心に留め、
人生の節目を彩るジュエリーとしての願いが込められています。
アンのまっすぐで誠実な愛と、
「楽しもうと決心すれば、たいていいつでもたのしくできるもの」という
人生に対する前向きなまなざしを、
《ANNEREGARD》もまた、持ち主の人生に寄り添い、
愛を育む存在として表現しています。
性別の枠を超え、自分らしさを選ぶブライダル。
アンリガトウでは、マリッジリングの表記に「メンズ/レディース」ではなく、
手の大きさに合わせた「R(大)」と「S(小)」を採用しています。
これは、SDGsが掲げる「ジェンダー平等」への意識、
そしてLGBTQ+を含むすべてのカップルが、
自分たちらしい選択を誇れるようにという私たちの願いです。
大切なのは「どちらの性別用か」ではなく、
「おふたりの手に、心に、どう馴染むか」。
既存の枠組みにとらわれず、直感や好みを優先して選べる
新しいブライダルのかたちが、多様な価値観を持つ
多くのカップルから支持されています。


















